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2007年02月08日

▼ フラワーアレンジメント教室の先生

 花を使った様々なアレンジを教える仕事。                
 ます基礎をしっかりと、応用で自分のセ ンスをめいっぱい発揮できます。  
                                    
                                    
 生花、ドライフラワー、造花を使ったアレンジメントを教えるのが、フラワー
アレンジメント教室です 。ブーケ、ギフト用、ディスプレイなど、シーンとニ
ーズ、季節によって花の楽しみ方は様々。花に関する知識はもちろんのこと、セ
ンスも問われます。                           
                                    
  まずは教室・学校で基礎をきっちりと学び、フラワーショップやホテル、結婚式
場に勤めるなどして経験を積みましょう。スクールの専属講師として出発すると
いう手も。教室開業に必須ではありませんが、スクールごとに出す資格は実力の
証になります。                             
                                    
                                    
 教室を開くには、まず生徒の人数分、花を生ける場所を確保しましょう。生け
る前の花材や出来上がりを置く場所も計算に入れて。ダイニングルームでもOK
ですが、大きな花器やダイナミックなアレ ンジメントを手掛けるなら、スペース
にゆとりが必要です。                          
                                    
 生花を扱う場合は水を使うので部屋が汚れることは覚悟しましょう。また、花
を扱う仕事なら ではのハードな一面もあります。手が荒れる、水切りで冬は体が
冷える、いい花材は朝早く仕入れる必要がある、生徒が休むと余った花材に困る
‥・などです 。                             
                                    
                                    
 基礎を学ぶとき、花代を含む分、授業料が高くつきますが、出し惜しみせずキチ
ンと学ぶ方が後々のためになります。短期留学などで、海外のアレンジメントを学
べばより力になるでしょう。                       
                                    
 設備は運営しながら徐々に花器、造花などを増やしていけば 大丈夫。生徒の募
集はチラシ、ポスターなどが考えられますが、最初からたくさん集めようと考え
ず、まずはフラワーデザイナーとして知人のオーダーを積極的に引き受けてみま
しょう。アレンジメントの評判が高まれば、生徒はクチコミで増えていくはずで
す 。                                 
                                    
◆収入の目安は?                            
                                    
 1回2時間で2,000~3,000円程度が授業料の目安。花材実費を合わせて5,0
00円くらいにとどめる方が 、生徒が集まりやすいでしょう。       
                                    



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